自己処理で起る肌トラブルとは


自己処理といえば、カミソリですね。

ほかには毛抜きや除毛剤、電気シェーバーを使っている人も多くいますが、

くり返される自己処理による肌負担は大きく、いろいろな肌トラブルの原因に

考えられる肌トラブルをピックアップしてみました!

事前に対策をとっていきましょう。

 

肌トラブルについて

・色素沈着

繰り返される摩擦で、色素沈着している箇所があるという女性は多いのではないでしょうか。

とくに皮膚が薄いワキやVラインなどは、気づかないうちに色素沈着していたというケースが多いようです。

さらに足の毛穴が色素沈着することで、見た目にもキレイに見えません。

 

・硬毛化

とくにうぶ毛が多く生えている箇所に起る硬毛化

本来は薄い毛が、自己処理によって刺激され、太く濃い硬毛化という現象が起ります

一度、硬毛化してしまうと元に戻すことはできず、再度脱毛をして毛をなくさなければいけません。

お金も肌負担もかかってしまうことに。

 

・埋没毛

毛が皮膚に埋もれていることから「埋もれ毛」とも呼ばれます。

埋没毛は、乾燥や毛穴の入り口がかさぶたによって塞がれ、

行き場をなくした毛が、皮膚内で成長してしまう現象です。

スクラブやピンセット、針などで毛を外に出すことも可能ですが、肌を傷つけるリスクは大。

 

・毛嚢炎

外部からの刺激で細菌が入りこみ、ぶつぶつした皮膚症状になるのが毛嚢炎

見た目にニキビにも似ていますが、実はニキビがアクネ菌に対して、

毛嚢炎はブドウ細菌による皮膚炎症のため、症状がことなります。

ブツブツした部分に芯はなく、ふにゃっとした感じ。

かゆみや痛みもなく、自然治癒できますが、人には見られたくない見た目です。